1. ホーム
  2. EA開発・運用
  3. ≫ナンピンEAは危険?失敗しないナンピンEAの選び方

ナンピンEAは危険?失敗しないナンピンEAの選び方

EA(FXの自動売買ツール)の一種であるナンピンEA(マーチンゲールも含む)は、EAのロジックや資金管理がうまくいっていれば理論上負け無しで非常に強力な手法です。

一方、EAの選び方を間違えると長い間含み損をかかえたり、資金が追いつかず大きな損失となる可能性もあります。

この記事では、安全なナンピンEAの選び方と、記事の一番下に具体的なおすすめナンピンEAを紹介します。

 

ナンピンEAの敵である逆方向のトレンドへの対策は?

ナンピンEAでは、ポジションの逆方向にトレンドが発生した場合でも、ある程度の反発があれば利益をあげることができます。

大きな損失となってしまうのは、全く反発がなく、一方的なトレンドとなってしまう場合です。

上記のようなリスクから口座資金を守り、利益を上げていくためには下記のようなEAを選ぶことが重要と考えています。

1.1ポジEA並にエントリーロジックがしっかりしていること

→トレンドの逆方向にポジションをもたない

2.逆行のリスクが限定的にする仕組みがあること

→エントリー後に逆方向のトレンドが発生しても含み損を抱え続けない

 

ナンピンEAで失敗しないための具体的なEAの選び方

具体的にどのようにEAを選べばよいか解説します。

エントリーロジックがしっかりしているEAの見分け方

まず避けておいた方が無難なのは、稼働直後や決済直後すぐにポジションをもっているEAです。トレンドの方向に関係なくポジションを持ち、ナンピンし続けてしまう可能性があります。

また、バックテストの結果において、リカバリーファクター(「純益」÷「最大ドローダウン」。リスクリターン率と表現されることも。)が5以上あれば優秀であると考えています。

1ポジション型のEAではリカバリーファクターが10あれば優秀と言われますが、ナンピンEAの場合、最大ドローダウンは確定損ではなく含み損のため、そこまで必要ないというのが私の見解です。

 

逆行のリスクが限定的なEAの見分け方

逆行のリスクが限定的なEAとは、とても単純ですがストップロスが設定されているEAです。簡単なようですが、んじょそこらのナンピンEAだとストップロスを設定するとストップロスにかかりまくるので、それほど簡単ではありません。

ストップロスが設定されていない場合は、上で書いたリカバリーファクターの値を確認することは必須ですが、それはあくまでもバックテストの結果です。ストップロスさえ設定されていれば、必ずそこで損失は限定されます。

 

おすすめのナンピンEAの紹介

これまでに説明したナンピンEAのポイントを抑え、さらに着実に利益を積み重ね、含み損や破綻のリスク対策を工夫したEAを開発しましたのおすすめEAとして紹介します。

Envy Nova Extreme
Envy Nova ExtremeナンピンEAなのにリカバリーファクター10超え!リスク管理を徹底し、長期的に利益を積み重ねていくことを目指しています。
ナンピンEAなのにリカバリーファクター10超え!リスク管理を徹底し、長期的に利益を積み重ねていくことを目指しています。 | GogoJungle

おすすめポイントを簡潔に言ってしまうと下記の通りです。

  • ナンピンEAなのにリカバリーファクター10以上
  • ストップロスはもちろん、早期決済ロジックがあり含み損を抱え続けない
  • 20年無敗だった「EnvyNova」の高頻度版

利用者が増えて来た場合、値上げも検討していますので、ぜひお早めに商品ページをチェックしてみて下さい。→Envy Nova Extreme

 

以上です。ナンピン系EAを選ぶ場合に参考にしてみて下さい。